ロッド ナム サーン
(聖水をそそぐ)
花嫁と花婿は近く座ります。花輪が彼らの首にかけられ、つながった2つの輪につくられたより糸が彼らのそれぞれの頭上に置かれます。家族の年長者を先頭に、それぞれの人が順番にカップルのそばに行き、終生の幸福を祝い“サーン”と呼ばれる貝殻の中の水をカップルの手の上にそそぎます 。“カン”と呼ばれる小さな銀細のボウルが小さな台の上に置かれ、新婚の二人の手の上にそそがれる水を受けます。これらのボウルは幸福な結婚を象徴するハスの花(豊さをあらわす花)と美しい花びらが精巧なパターンで満たされています。すべての人が二人を祝福したあと、ボウルからの水は庭へそそがれます。
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