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タイ、旅のおてつだい |
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ハーブとスパイス |
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バジル(バイホーラパー)
ヨーロッパのスイートバジルにもっとも近い スパイシィな風味を持つバジルハーブの一種です。
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バジル(バイクラパオ)
バイホーラパーよりさらにつよい風味を持つ赤紫の葉で、通常調理されて使われます。 |
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カルダモン(クラワン)
タイの南東部で育ち、カルダモンは古代から使われつづけてきました。芳しい莢(さや)は緑、白あるいは黒で、とくにカレーなどの甘く風味のよいタイ料理使われるます。
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とうがらし(プリック)
タイ料理では大変しばしば多くのとうがらしをほとんどの料理に使います。色 々な種類のとうがらしが使われますが、もっともポピュラーなのは7センチから10センチほどあります。新鮮な時は赤、緑あるいは黄色、乾燥させると赤だったりします。とうがらしの中でもっとも辛い部分は種です。とうがらしの香りを辛さを抜きに保つために種は除かれます。乾燥したとうがらしは使用される前に熱湯に10分間ほど浸されます。 |
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クローブ(カンプロウ)
クローブはてんにんかと同じグループに属する花のつぼみを乾燥させたもので、そのままあるいは粉状にして使われます。タイ料理ではカレー加えられますが、トマトや塩味の野菜とミックスしたりもします。 |
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コエンドロ(パクチー)
タイ料理ではコエンドロの根、種や葉を使います。丸いベージュ色の種はカレ ーと野菜に加えられます。根はニンニクと砕いてスープに、葉は広く飾りとして使われます。 |
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クミン(ジーラ)
タイの料理ではクミンの種を粉にしたり乾燥したりしてグリルした肉やソースに使います。 |
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タイしょうが(カー)
2種類のタイしょうが - 小さいのと大きいの -
があり,両方とも生姜の親戚です。大きなタイ生姜はもっともたびたび使われるタイプのもので、内側は乳白色で小さいのよりもっと微妙な香りがあります。ほとんどがスープやカレーに使われます。 |
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ニンニク(カティアム)
タイ料理には豊富に使用されます。タイのニンニクはヨーロッパのそれに比べると小さな芽を持っています。 |
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カフィルライムリーブ(バイマクルット)
カフィルライムはレモンの仲間です。タイ料理にはライムの皮と葉の両方が使われます。果実は濃いみずみずしい緑で果汁は大変少なく香油の豊富な皮におおわれています。 |
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レモングラス(タクライ)
レモングラスは長いレモンのにおいのする葉を持っていますが白い球根状の下の部分だけが使われます。カレーやスープに独特の香りを付けタイ料理の中でももっともポピュラーなハーブのひとつとされています。
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ミント(バイサラネー)
タイのサラダ、魚料理やスープにはすべてスペアミント種の葉の香りが使われています。 |
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スターアニス(ポイカック)
スターアニスはつよいアニスの香りがあり、八角形の星のような莢(さや)は木蓮の親戚です。 |
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タマリンド(マカム)
タマリンドはタマリンドの木になる豆のような果物です。熟す前の莢(さや)は緑色で生で食べることができます。熟すると莢は茶色になり外側は砕けやすくなり、内側はわらわかい果汁のある果肉になります。果肉は圧縮して多くのタイ料理に酸味を加える際に使われます。通常タマリンドジュースに使われます。 |
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